プロトタイピングを日常にするブログ

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#0015 ワイングラスで素麺(そうめん)を食べてみたくなった。

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今回も恒例の「ワイングラスご飯」シリーズ。何弾目?

 
暑い日に食べる素麺(そうめん)はさっぱりしてて、美味しいですよね。素麺といえば「揖保乃糸」が有名で美味しいですが、日常的にたくさん食べるにはちょっと高価なので、我が家ではいつも安い素麺を買って食べています。
 
余談ですが、以前ネットではこんな話もありました。確かのあの袋は保存しにくいんですよね。

そんな素麺もワイングラスで食べれば、きっとこれまでにない満足感を得られるのではないかと期待が膨らみます。
 
ちなみに上の写真で、つゆの下に沈殿しているのはしょうがです。

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上からのショットです。予想通りワイングラスとうまくマッチしています。涼しくなる食べ物はワイングラスにぴったりです。
 
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つゆに麺をいれて上から見た様子は、普通に素麺を食べるときに使うガラス容器のようです(我が家ではもう少し口の大きいガラス容器で食べています)。
 
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でも横から見ると、脚がなが〜い。
人間でもそうですが、脚が長いだけでスマートに見えるから不思議なものです。
ワイングラスが醸し出すリッチな雰囲気は、この脚の長さやバランスにあるのかもしれません。
 
ワイングラスで素麺を食べていると、気のせいか、同じ素麺を(いつもの容器で)食べている家族とは自分だけ身分が違うような気になってきます。ワイングラスは格差をうむ食器なんですね(家族からは逆格差の目で見られていたとは思いますが・・・)。
 
ワイングラスからワイングラスに素麺を移しながら食べていると、1つのグラスに混ぜて食べた方が楽なんじゃないかと思うようになりました。
でもそれって、大きなボール状のガラス容器に入った素麺を直接、つゆの入ったワイングラスに移せばいいだけの話ですよね。
 
ワイングラスの口が小さいということは、素麺を移し替える際も慎重にならざるを得ず、そのようなしぐさがもしかするといつもとは違う気分にさせてくれるのかもしれません。
 
ワイングラス恐るべし。