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プロトタイピングを日常にするブログ

ふと思いついたひらめきやアイデアを、素早くカタチにしていきます

#0006 ワイングラスいっぱいのサラダを食べてみたくなった。

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「ワイングラスご飯」シリーズ第6弾。
 
サイドメニューのサラダをワイングラスに入れたらどうなるか気になったので、やってみました。
 
ちなみに、お箸で盛り付けをしたのですが、子どもたちも面白がって少し手伝ってくれました。

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実食ー!
 
ワイングラスで様々なものを食べるのに慣れてきたせいか、食べる行為についての新鮮味は少し薄れている気がしました。
 
もしかするとサラダと透明なガラス容器の組み合わせが普通にマッチしていたからなのかもしれません。
 
最初はお箸で食べていたのですが、途中でグラスに口をつけて食べられるのではないかと気付いたのでやってみました。
 
野菜がドレッシングが付着しているせいか、サラダがスムーズに口の中に入ってきません。それでも、グラスをフリフリすることで、なんとか飲み物を飲むようにサラダを食べることができました。
 
うまく工夫すれば野菜スープとはまた違った、飲む(ように食べる)サラダを開発することもきっとできるでしょう。
 
今回は、途中で長女にワイングラスを奪われてしまい完食することができませんでした。
 
最後にグラスに残ったサラダは、娘にとって箸では食べにくいらしく、フォークを使って食べていました。なぜスプーンじゃなかったのかは、永遠に謎のままです。

体験から得た気づき

  • サラダとガラス容器の組み合わせは、たとえワイングラスであっても不味そうにはみえない。
  • ワイングラスなどのコップ類を使って片手で食べるサラダはありかも。
  • フルーツグラノーラの時のように、バラバラするものはワイングラスに入れづらい。

「ワイングラスご飯」シリーズ