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プロトタイピングを日常にするブログ

ふと思いついたひらめきやアイデアを、素早くカタチにしていきます

#0090 「いちごのカレー」を買ったので食べてみたら、もの足りなかったのでいちごを増量してみた。

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先月、出張先のお土産屋に寄った時、たくさんあるお土産の中で「いちごのカレー」が目に止まり買ってきました。

「いちご」と「カレー」の組み合わせは想像すらしたことがなかったので、ぜひどんな味なのか食べてみたくなったからです。

 

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パッケージに描かれた絵が、いちごの写真のみというのがちょっと不安な気持ちにさせますが、気にせず購入してきました。

 

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開封の儀。中身は何も印刷されていないシンプルなアルミパックでした。外箱との見た目のギャップが気になります。
 
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沸騰したお湯で3〜4分温めます。
 
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完成しました。見た目はただのカレーですね。
 
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まずは一口いただきます。匂いを嗅いでみましたが、いちごの香りは全くしません。匂いは普通のカレーです。
 
肝心のお味の方ですが、
 
味も普通のカレーです。ちょっと甘めのカレーかなという程度。
 
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表のパッケージに小さな文字で「栃木産とちおとめピューレ使用」と書かれているのを発見しました。原材料名を見ると、他にもリンゴピューレも入っているようです。だとしたらこのカレーは、
 
「いちごとリンゴのカレー」と言うべきでは?
 
それはさておき、このままでは
 
「いちごのカレー」を食べたことになりません。
 
そんなこともあろうかと思って、あらかじめ準備していた正真正銘の「とちおとめ」の出番です。
 
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とってもおいしそうです。間違いなし。
 
さっそく、とちおとめを水で洗って、
 
ヘタを綺麗に取って、
 
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できました。

これが本当の「いちごのカレー」

 
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安心してください、
 
「いちご」は入ってますから。
 
かつて見たことのないショットです。
 
なんとなく高級なカレーに見えてきました。
 
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さっそくいただきます。
 
どこからどう見ても「いちごカレー」です。
 
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意外と普通に食べられることにびっくりしました。なんでもトライしてみないと分からないものですね。
 
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しっかりカレーのルーとからませても、食べられます。
 
一瞬、これは主食を食べているのかデザートを食べているのか、脳が混乱する場面がありました。
 
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完食。
 
ただし、カレーの味が強いため、あんなにたくさんのいちごを食べたにもかかわらず、食後の満足感としてはカレーを食べた後とほぼ同じ感覚でした。
 
美味しくいただきましたが、もう二度と食べることはないでしょう。いちごはやっぱりいちごだけで食べた方が美味しいですから。