プロトタイピングを日常にするブログ

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#0073 コンビニで買ってきたミニ冷やし中華をワイングラス効果で食べてみたくなった。

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冷やし中華が大好きです。夏は冷やし中華とそうめんとスイカだけがあれば生きていけます。というのはウソです。

例によって、プラスチック容器からワイングラスに冷やし中華を移しました。これでも上手に盛り付けた方だと思います。

 

これまでの研究活動から、以下のような効果のことを「ワイングラス効果」と定義しています。

  • ワイングラスで食べると、どんな食材もプチリッチ、プチゴージャスな気分で食べることができる
  • ワイングラスで食べると、直接口に持っていけるので食べやすい
  • ワイングラスで食べると、熱いものは特に食べやすい
  • ワイングラスで食べると、これまでにない新感覚を得ることができる

詳しくは過去の研究成果をご覧ください。

 

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横からのショット。グラス内につまった麺類の様子は以前も見た光景。たまごが落ちそうでちょっと不安ですね。
 
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全身のショット。写真だけならラーメンのようにも見えます。
 
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いただきます直前のショットです。ブランデーグラスのように持ってみました。
 
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まずはずり落ちそうなゆで卵から、ガブッっといきました。
 
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ゆで卵完食。
 
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このままソフトクリームのように食べていては、冷やし中華を食べている感じがしないので、お箸で強引にまぜまぜしてみました。戦いの爪痕が生々しい(単に飛び散っただけ)。
 
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完食。
 
ちなみに、Wikipediaによれば、「冷やし中華とは、冷やした中華麺を使った日本の料理」とあります。
ワイングラスに最適化した冷やし中華があるならば、具材は地層のようになっているのかもしれない。
機会があったら今度やってみよう。