プロトタイピングを日常にするブログ

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#0002 ワイングラスでカレーライスを食べてみたくなった。

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前回、ワイングラスの可能性をちょっぴり広げてしまったので、今回も「ワイングラスにご飯を入れる」シリーズ第2弾として、夕食のカレーライスをワイングラスで頂くことにしました。
 
一般的には家族の理解がないと難しいかもしれませんが、考える前にサッサと入れちゃいました。
 
当たり前ですが、ワイングラスでカレーライスを作った経験がないので、最初に入れるご飯の量はちょっと考えましたが、適当に入れてカレーのルーの方で調整することにしました。
 
我が家のカレーは野菜や肉がゴロゴロ入っているので、グラスからこぼれてしまわないように慎重な作業が求められます。
 
ワイングラスにカレーのルーが入れやすいオタマが欲しくなりました。
 
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ちなみに、パプリカのトッピングはママや娘からのプレゼントです。真っ赤な素材が加わることで、見た目にも華やかになりますし、ちょっとだけ南国にいるような気分になれます。
 

体験から得た気づき

  • カラフルな具材のトッピングがあると、ほんの少しだけ南国気分を味わえる。
  • 具材がゴロゴロ入ったものはワイングラスに入れにくい。
  • カレーライスとしては量的にちょっと足りない。
  • 白いご飯とカレーのルーが上下の層として見えるのは新鮮。
  • 透明な容器に入ったカレーライスはなぜか美味しそうに見えない。
  • 「ワイングラスご飯」は箸よりもスプーンの方が食べやすい。

「ワイングラスご飯」シリーズ