プロトタイピングを日常にするブログ

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#0103 iPhoneのSiriに向かってピコ太郎の「PPAP」を歌ってみた。

明けましておめでとうございます。

新年はいかがお過ごしでしょうか。

年末の紅白にはあのピコ太郎が登場し、我が家の娘たちも大興奮でした。

その翌日、元旦の朝。

だらだらと朝寝坊をしていると、子どもたちがパパにちょっかいを出してきたので、いつものように遊んでいるとパパのiPhoneを奪いとってしまいました。

負けじと娘から奪い返したiPhoneの画面にはSiriが表示されていたので、子どもたちのウケ狙いで、ピコ太郎の真似をしたところ、、

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なんと!Siriはピコ太郎のことを理解しているではありませんか。

面白くなって、最初から歌ってみると、、

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日本語モードのせいか、英語はうまく翻訳できません。

それでも、「PPAPには詳しくありませんが」と返していることから、こちらの言いたいことは伝わっているようです。

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相変わらず、「I have a pen」は誤変換されていますが、ピコ太郎の話題だということは認識している様子。

さらにピコ太郎の歌を歌っていると、こんな返しまでしてくれました。

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人工知能ならぬ、人力知能はこんなことまでSiriに覚えさせているんですね。驚きです。

ピコ太郎の人気はそれほど長くはないと思いますが、「シンプルイズベスト」な事例の一つとして歴史に刻み込まれることでしょう。

最近、ブログの更新が滞っておりますが本年もどうぞよろしくお願いします!